組織内部で情報を共有したり、予定を刷りあわせるのに欠かせなくなってきたのがグループウェアです。集団の内部で会議の時間調整を行えるスケジューリング機能や

会議室予約の一括化を図れるなどのメリットはもちろんのこと、

社内ネットワーク上で音声通話、チャットやファイルのやり取りなどが行えるなど、

グループウェアの機能も多様化してきています。

 

従来、自身の所属しない部署のスケジュールを把握したり、

調整を行うのは部署を横断して交渉や折衷を行う立場のスタッフには大きな負担となっていました。

 

また、海外出張や海外支部などが多い企業においても、ファイルのタイムリーなやりとりは頭の痛い問題であったといえます。

グループウェアの画期的な点は、ネットワークへのアクセスさえあれば、オフィスにおらずともリアルタイムで会議で何が話し合われているのか、プロジェクトの進捗はどうか、など社内の動きを把握できることだといえます。

また、グループウェアでの名刺の一括管理や、営業記録の管理の機能などにより、社内に既にこれから営業をしようとしているターゲットに対してコネクションを持っている人材がいないかなどを確認してから営業に移ることが出来るようになるなどの収益やコストの面での利点もあり、社内でより横断的な営業戦略を練ることが可能となったといえます。

グループウェアを正しく有効に活用することで、

社内に既に存在している資産を更に活用していくことが可能となります。

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